20070425 仁淀川河口サーフ「アカメ×1」
19時半に出撃!!
平日だし、リミットを22時半としました。
しかぁーし!!
気配がしない 釣れる気がしない
ジャークをかけて退屈をごまかしていました
もうそろそろ帰ろうと考えていたそのとき!
グゴォッ!
という強烈なアタリ!
ジャークのおかげで
プロ級のカンペキなアワセ!!!(笑
はい、ここから1時間コースでした
そして...
腕、腰、足、全身の筋肉を限界ぎりぎりまで使って戦った1時間のファイトの後
大きな寄せ波に乗って揚がってきたのは

アカメ
やっちまった...
1回目のド派手な水柱を見てからはヒザが・・・
(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
15分を超えた辺りでメートルシーバスの可能性は消え、
30分で青物も消えた
残りは エイ ・ アカメ ・ オオニベ だいたいこんなもんか
エイでさえなければOK!
というより
なんでもいい~! 早く揚がってきてくれ~!
15分くらいまでは辛かった腕も、30分をすぎると疲れを通り越して軽くなり
ファイトに集中できるようになりました(人の身体って不思議)
震えていたヒザももう大丈夫!しっかりとヤツを誘導します
手前のブレイクラインにどうやら引っかかっているらしく
そこまで寄ってはまた走られる
寄せては走りを繰り返し・・・ いいかげんに揚がってくれ~!!
と思っていたそのときにフワッとラインテンションが抜ける
大きな寄せ波で打ち上げられ
引き波で流されそうになる銀色の塊が!
とっさに膝をつき足の間で堰き止めました
そのまま口に手を入れ引きずり上げる!
アブネー フックが! 手に! 手に!

フロントとセンターフックが口の左右にガッチリフッキング
これならバレの心配はなかった
リーダーは歯とエラ、ウロコでこすれた部分がザリザリになっていたがまだまだ大丈夫
使用ルアー【タイドミノースリム140FLYER パールチャートOB】
こいつは今夜がデビューの日
見事にデビューウィンを飾りました
検量・写真撮影を済ませてリリースしましたが、蘇生に4~50分かかりました
やはり1時間のファイトは魚にとっても長すぎたのでしょう
最後に流れの中に泳ぎ去ってゆく後姿は悠々とした、威厳に満ちたものでした
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≪実際にアカメを釣って思うこと ~サーフの場合~ ≫
①掛けたら獲る!
②可能な限りリリースする!
③できれば短時間勝負!
①・・・バラしてもいいが、ラインブレイクは極力避ける!
口にルアーを残さない!
障害物がある場所ではラインブレイクの可能性はある。
②・・・希少な魚です
これからも出会い続けるために、蘇生が可能ならばリリースです。
不可能な場合は、ありがたく食いましょう。
③・・・シーバスタックルでは時間がかかるのは仕方がないです。
実際今回のファイトも時間かけすぎと思う。
今なら、PE1号であれば10分くらいで取れるはず。
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釣果 アカメ (90cm) 11kg
ルアー タイドミノースリム140FLYER パールチャートOB
ライン PE1.0号
リーダー フロロカーボン6号
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